【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間末において判断したものであります。
(1)財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~2023年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復基調で推移いたしましたが、世界的な金融引締めや中国経済の先行き懸念等に伴う海外景気の悪化、物価上昇等の下振れリスク、金融資本市場の変動など依然として先行き不透明な状態が続いております。
このような状況の下、当社グループは「いちねんで、いちばんの毎日を。」をスローガンに掲げ、最高の品質とサービスでより多くのお客様に満足をご提供し、適正な利潤の確保によりステークホルダーに報い、社会に貢献できる企業を目指しております。
基盤事業である自動車リース関連事業を中心に、ケミカル事業、パーキング事業、機械工具販売事業、合成樹脂事業を展開しており、これら既存事業の強化を進めながら、事業領域の枠にとらわれない新規事業への参入、規模拡大を目的とした積極的なM&A、海外展開にも挑戦しております。
当第2四半期連結累計期間の連結売上高は635億25百万円(対前年同期比2.8%増)、営業利益は42億31百万円(対前年同期比13.9%減)、経常利益は45億40百万円(対前年同期比11.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は31億23百万円(対前年同期比3.2%減)となりました。
各セグメントの経営成績は、次のとおりであります。なお、下記のセグメント別売上高は、内部売上高消去前の金額であります。
<自動車リース関連事業>
リースにおきましては、リース契約車両は依然として小型化傾向にありますが、国内のリース車保有台数は堅調な伸びを維持しており、市場は緩やかながら拡大傾向にあります。当社グループは、地域密着のきめ細やかなサービスで競合他社との差別化を図りながら、比較的競合の少ない地方市場及び中小口規模の企業をメインターゲットとして新規販売を積極的に行うとともに、既存顧客との更なる取引深耕に努めました。
これらの結果、2023年9月末現在リース契約台数は94,507台(対前期末比1,317台増)となり、リース契約高は248億円(対前年同期比25.1%増)、リース未経過契約残高は914億3百万円(対前期末比6.7%増)となりました。
自動車メンテナンス受託におきましては、当社グループ独自の自動車整備工場ネットワークによる高品質なメンテナンスサービスを強みとしながら、更なる契約台数、契約残高の増加に努めた結果、メンテナンス受託契約台数は84,306台(対前期末比2,368台増)となり、メンテナンス受託契約高は35億38百万円(対前年同期比9.5%増)、メンテナンス未経過契約残高は87億50百万円(対前期末比3.7%増)となりました。
燃料販売におきましては、主に自動車用燃料給油カードにおいて、低燃費車の普及により需要が減少傾向にありますが、既存顧客へのサービス向上並びに新規顧客の獲得に注力いたしました。
販売面では、リースは契約台数が順調に推移いたしました。
損益面では、主力である自動車リースの販売が増加いたしました。一方で、前期に車両販売の販売単価が上昇し、利益が増加したことの反動により、利益が減少いたしました。
この結果、売上高は295億81百万円(対前年同期比0.6%減)、セグメント利益は29億71百万円(対前年同期比23.0%減)となりました。
<ケミカル事業>
ケミカル事業におきましては、住みよい地球環境と人々の暮らしの向上に貢献するべく、商品開発力の強化及び品質向上に取り組むとともに、付加価値の高い商品の販売に注力いたしました。
販売面では、化学品関連の自動車整備工場向けケミカル製品及び機械工具商向けケミカル製品の販売並びに工業薬品関連の燃料添加剤の販売は順調に推移いたしました。一方、工業薬品関連の石炭添加剤の販売並びに船舶用燃料添加剤の販売は減少いたしました。
損益面では、営業活動の増加等に伴い販売費及び一般管理費が増加した影響により利益が減少いたしました。
この結果、売上高は57億47百万円(対前年同期比0.5%増)、セグメント利益は4億87百万円(対前年同期比4.4%減)となりました。
<パーキング事業>
パーキング事業におきましては、安全・安心・清潔で利用しやすい駐車場をお客様にご提供するべく、「OnePark」のブランド名でコインパーキングや来客用駐車場を全国に展開しているほか、病院や官公庁及び商業施設に附帯する駐車場の運営管理も行っております。中長期的に安定した収益基盤を築くため、更なる駐車場数の拡大に努めた結果、2023年9月末現在駐車場管理件数は1,892件(対前期末比59件増)、管理台数は37,093台(対前期末比233台減)となりました。
販売面では、新規駐車場の開発が順調に進み、また、既存駐車場の継続的な収益改善活動の効果もあり、販売が増加いたしました。
損益面では、販売増加の影響により利益が増加いたしました。
この結果、売上高は36億79百万円(対前年同期比9.0%増)、セグメント利益は5億70百万円(対前年同期比23.5%増)となりました。
<機械工具販売事業>
機械工具販売事業におきましては、プロ向けや個人向けの各種工具類、自動車部品、産業・建設機械部品など幅広い商材を取り扱っており、自社でインターネット通販も展開しております。更なる事業規模の拡大並びに収益性の向上を実現させるため、取扱アイテムの拡充、自社オリジナル製品の開発・販売の強化、商品調達コスト及び物流コストの低減に努めました。
販売面では、建設機械部品並びに空調工具及び計測工具の販売は順調に推移いたしました。一方、産業機械部品等の販売は減少いたしました。
損益面では、上記要因における販売減少の影響により利益が減少いたしました。
この結果、売上高は177億76百万円(対前年同期比0.6%減)、セグメント利益は3億14百万円(対前年同期比10.2%減)となりました。
<合成樹脂事業>
合成樹脂事業におきましては、遊技機部品の製造・販売を行う主力の遊技機部品事業を中心に、新規案件の受注拡大及び新商品の開発を図り、同時に品質改善にも努めてまいりました。
販売面では、遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売、科学計測器の販売並びに半導体実装装置メーカー等へのセラミックヒーターの販売が順調に推移いたしました。
損益面では、上記要因における販売増加の影響により前年同期比では損失幅が縮小いたしました。
この結果、売上高は60億86百万円(対前年同期比32.9%増)、セグメント損失は1億38百万円(前年同期は2億35百万円のセグメント損失)となりました。
<その他>
その他事業のガラス加工事業におきましては、新規顧客の拡大や新たな市場開拓を図るとともに、品質向上に取り組んでまいりました。また、農業におきましては、経営を軌道に乗せるべく継続して栽培ノウハウの蓄積を進めるとともに、新しい販路の開拓及び6次産業化に向けた検討・研究等、収益化に向けた取り組みを行ってまいりました。
販売面では、ガラス加工事業において、ガラス製品の販売は順調に推移いたしました。また、農業において、既存農場における農作物の販売数量が増加したことに加え、前期に新たに開設した「南国農場」が販売増加に寄与いたしました。
損益面では、農業において、販売は増加いたしましたが、前期に新たに開設した「南国農場」で生産している農作物の流通市場での単価が想定より低く推移したこと等の影響により利益が減少いたしました。一方で、ガラス加工事業において、販売増加の影響により利益が増加いたしました。
この結果、売上高は11億54百万円(対前年同期比21.5%増)、セグメント利益は14百万円(前年同期は37百万円のセグメント損失)となりました。
当社グループの財政状態は下記のとおりであります。
<資産の状況>
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は840億25百万円となり、前連結会計年度末残高765億67百万円と比べて74億58百万円増加いたしました。これは「現金及び預金」の増加52億59百万円、「受取手形及び売掛金」の減少7億39百万円、債権流動化による「電子記録債権」の減少32億91百万円、ファイナンス・リース取引の契約増加による「リース投資資産」の増加40億22百万円、「原材料及び貯蔵品」の増加7億23百万円、自動車税等の納付による「前払費用」の増加9億64百万円が主な要因であります。
固定資産の残高は953億38百万円となり、前連結会計年度末残高952億79百万円と比べて59百万円増加いたしました。これは減価償却費がオペレーティング・リース取引の契約増加を上回ったことによる「賃貸資産」の減少5億74百万円、時価評価等による「投資有価証券」の増加7億10百万円が主な要因であります。
繰延資産の残高は32百万円となり、前連結会計年度末残高42百万円と比べて9百万円減少いたしました。
以上の結果、資産合計は当第2四半期連結会計期間末残高1,793億96百万円となり、前連結会計年度末残高1,718億88百万円と比べて75億7百万円増加いたしました。
<負債の状況>
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は669億37百万円となり、前連結会計年度末残高573億47百万円と比べて95億89百万円増加いたしました。これは「支払手形及び買掛金」の減少12億56百万円、「短期借入金」の増加71億円、「コマーシャル・ペーパー」の減少15億円、「1年内償還予定の社債」の増加50億円が主な要因であります。
固定負債の残高は611億58百万円となり、前連結会計年度末残高661億65百万円と比べて50億7百万円減少いたしました。これは「社債」の減少51億30百万円が主な要因であります。
以上の結果、負債合計は当第2四半期連結会計期間末残高1,280億95百万円となり、前連結会計年度末残高1,235億13百万円と比べて45億82百万円増加いたしました。
<純資産の状況>
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は513億円となり、前連結会計年度末残高483億75百万円と比べて29億25百万円増加いたしました。これは「親会社株主に帰属する四半期純利益」の計上による「利益剰余金」の増加31億23百万円、配当金の支払による「利益剰余金」の減少6億1百万円、時価評価による「その他有価証券評価差額金」の増加3億66百万円が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における連結ベースの現金及び現金同等物の四半期末残高は、前連結会計年度末より53億59百万円増加し、153億44百万円となりました。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>
営業活動によるキャッシュ・フローは、10億67百万円(前年同期は△4億63百万円)となりました。これは主に、「税金等調整前四半期純利益」が44億36百万円になったこと、「減価償却費」が87億15百万円になったこと、受取手形及び電子記録債権の流動化等により「売上債権の増減額(△は増加)」が40億34百万円となったこと、「棚卸資産の増減額(△は増加)」が△9億72百万円になったこと、「リース投資資産の純増減額(△は増加)」が△43億78百万円になったこと、オペレーティング・リース取引の契約増加により「賃貸資産の純増減額(△は増加)」が△69億94百万円になったこと、「仕入債務の増減額(△は減少)」が△10億98百万円になったこと、「法人税等の支払額」が△19億21百万円になったこと、「法人税等の還付額」が6億69百万円になったこと、自動車税等の納付による前払費用の増加等により「その他」が△16億66百万円になったことによるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>
投資活動によるキャッシュ・フローは、△9億60百万円(前年同期は△11億75百万円)となりました。これは主に、「有形及び無形固定資産の取得による支出」が△8億76百万円になったことによるものであります。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>
財務活動によるキャッシュ・フローは、52億39百万円(前年同期は18億51百万円)となりました。これは主に、「借入れによる収入」186億円が、「借入金の返済による支出」△111億13百万円、「コマーシャル・ペーパーの純増減額(△は減少)」△15億円、「社債の償還による支出」△1億30百万円及び「配当金の支払額」△6億1百万円を上回ったことによるものであります。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、282百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7)従業員数
2023年9月30日現在
セグメントの名称
従業員数(人)
自動車リース関連事業
347
(6)
ケミカル事業
250
(12)
パーキング事業
29
(3)
機械工具販売事業
458
(88)
合成樹脂事業
185
(15)
報告セグメント計
1,269
(124)
その他
101
(45)
全社(共通)
80
(-)
合計
1,450
(169)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員(1日勤務時間8時間換算)を外数で記載しております。
2.上記従業員数には、嘱託・契約社員174名は含まれておりません。
3.全社(共通)として記載している従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
(8)経営成績に重要な影響を与える要因
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 1 事業等のリスク」に記載の通りであります。
(9)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第2四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性について重要な変更はありません。
(10)生産、受注及び販売の実績
①生産実績
セグメントの名称
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
前年同四半期比
(%)
自動車リース関連事業
(百万円)
-
-
-
ケミカル事業
(百万円)
2,702
2,459
91.0
パーキング事業
(百万円)
-
-
-
機械工具販売事業
(百万円)
1,386
1,114
80.4
合成樹脂事業
(百万円)
3,976
5,421
136.3
報告セグメント計
(百万円)
8,065
8,995
111.5
その他
(百万円)
622
689
110.8
合計
(百万円)
8,688
9,684
111.5
(注)1.金額は製品製造原価ベースで記載しております。
2.当第2四半期連結累計期間において合成樹脂事業の生産実績が著しく増加しているのは、主に株式会社イチネン製作所において遊技機メーカーからの合成樹脂製品の受注量が増加したことによるものであります。
②仕入実績
セグメントの名称
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
前年同四半期比
(%)
自動車リース関連事業
(百万円)
8,678
8,518
98.2
ケミカル事業
(百万円)
816
910
111.6
パーキング事業
(百万円)
2,279
2,452
107.6
機械工具販売事業
(百万円)
14,146
14,017
99.1
合成樹脂事業
(百万円)
-
-
-
報告セグメント計
(百万円)
25,920
25,898
99.9
その他
(百万円)
75
116
155.3
合計
(百万円)
25,995
26,015
100.1
(注)当第2四半期連結累計期間においてその他事業の仕入実績が著しく増加しているのは、主に新光硝子工業株式会社のガラス製品仕入高の増加によるものであります。
③販売実績
セグメントの名称
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
前年同四半期比
(%)
自動車リース関連事業
(百万円)
29,656
29,473
99.4
ケミカル事業
(百万円)
5,396
5,415
100.4
パーキング事業
(百万円)
3,376
3,679
109.0
機械工具販売事業
(百万円)
17,815
17,721
99.5
合成樹脂事業
(百万円)
4,576
6,081
132.9
報告セグメント計
(百万円)
60,822
62,372
102.5
その他
(百万円)
949
1,153
121.4
合計
(百万円)
61,772
63,525
102.8
(注)1.総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。
2.金額については、セグメント間取引消去後の金額を記載しております。
3.当第2四半期連結累計期間において合成樹脂事業の販売実績が著しく増加しているのは、主に株式会社イチネン製作所において遊技機メーカーへの合成樹脂製品の販売量が増加したことによるものであります。
④自動車リース関連事業セグメント(リース)の状況
a.リース契約の実行高
区分
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
前年同四半期比
(%)
輸送用機器
(百万円)
17,582
23,614
134.3
その他
(百万円)
2,238
1,186
53.0
合計
(百万円)
19,820
24,800
125.1
(注)1.リース契約の実行高は、発生額より中途解約額を控除しております。
2.当第2四半期連結累計期間において輸送用機器の契約実行高が著しく増加しているのは、主に株式会社イチネンTDリースにおいて特殊車両の契約が増加したことによるものであります。また、当第2四半期連結累計期間においてその他の契約実行高が著しく減少しているのは、株式会社イチネンTDリースにおいて、前第2四半期連結累計期間に変電設備及び電力貯蔵システム等の大型設備契約をしたことによるものであります。
b.未経過リース料四半期末残高相当額の期日別内訳
所有権移転外ファイナンス・リース取引
1年以内
(百万円)
2年以内
(百万円)
3年以内
(百万円)
4年以内
(百万円)
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
前第2四半期連結会計期間末
(2022年9月30日現在)
6,972
5,833
4,383
2,914
1,747
2,433
24,283
当第2四半期連結会計期間末
(2023年9月30日現在)
8,136
6,722
5,284
3,724
2,502
3,925
30,295
(注)1.未経過リース料の期日別内訳については、リース投資資産に係るリース料債権部分の決算日後の回収予定額を表示しております。
2.当第2四半期連結会計期間末において未経過リース料の期日別内訳の残高が著しく増加しているのは、主に株式会社イチネンTDリースにおいて特殊車両の契約が増加したことによるものであります。
オペレーティング・リース取引
1年以内(百万円)
1年超(百万円)
合計(百万円)
前第2四半期連結会計期間末
(2022年9月30日現在)
16,064
26,952
43,017
当第2四半期連結会計期間末
(2023年9月30日現在)
16,274
25,735
42,009
c.営業成績
売上高
(百万円)
売上原価
(百万円)
差引利益
(百万円)
資金原価
(百万円)
売上総利益
(百万円)
営業資産
平均残高
(百万円)
利益率
(%)
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
21,750
17,438
4,312
162
4,149
82,894
10.0
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
22,214
18,080
4,134
183
3,950
86,688
9.1
⑤自動車リース関連事業セグメント(自動車メンテナンス受託)の状況
a.メンテナンス契約の実行高
区分
前第2四半期連結累計期間
(自 2022年4月1日
至 2022年9月30日)
当第2四半期連結累計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
前年同四半期比
(%)
輸送用機器
(百万円)
3,231
3,538
109.5
合計
(百万円)
3,231
3,538
109.5
(注)メンテナンス契約の実行高は、発生額より中途解約を控除しております。
b.未経過メンテナンス契約債権の期日別内訳
1年以内
(百万円)
2年以内
(百万円)
3年以内
(百万円)
4年以内
(百万円)
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
前第2四半期連結会計期間末
(2022年9月30日現在)
4,541
1,969
1,137
697
297
90
8,734
当第2四半期連結会計期間末
(2023年9月30日現在)
4,354
2,041
1,186
750
326
92
8,750
#C9619JP #イチネンHD #サービス業セクター
