【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績の分析
(単位:百万円)
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増減額
増減率
(%)
売上高
2,883
3,039
156
5.4
売上総利益
(%)
815
(28.3)
878
(28.9)
63
7.8
営業利益又は営業損失(△)
(%)
73
(2.6)
△20
(△0.7)
△94
-
経常利益又は経常損失(△)
(%)
75
(2.6)
△17
(△0.6)
△93
-
親会社株主に帰属する四半期純利益又は
親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
(%)
44
(1.5)
△41
(△1.4)
△89
-
(注)売上総利益、営業利益又は営業損失、経常利益又は経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失の下段に記載している数値は、それぞれ売上高に対する割合を示しております。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、30億39百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。また、売上総利益は8億78百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失は20百万円(前年同四半期は営業利益73百万円)、経常損失は17百万円(前年同四半期は経常利益75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は41百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益44百万円)となりました。
各商材カテゴリー別の売上高につきましては、次のとおりです。
(単位:百万円)
前第1四半期
連結累計期間
当第1四半期
連結累計期間
増減額
増減率
(%)
リアルイベント分野
2,118
2,478
359
17.0
デジタル分野
235
123
△111
△47.3
商環境分野
480
380
△100
△20.8
その他
49
56
7
15.5
売上高合計
2,883
3,039
156
5.4
リアルイベント分野の売上高は24億78百万円(前年同四半期比17.0%増)となりました。展示会領域は前期に引き続き好調であり、商談会及び大型のプライベートショー領域も堅調に推移しております。デジタル分野の売上高は1億23百万円(前年同四半期比47.3%減)となりました。デジタル分野単独では減少したものの、リアルイベントとのハイブリッド化による需要は堅調であります。商環境分野の売上高は3億80百万円(前年同四半期比20.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
当第1四半期連結会計期間末における資産は、44億49百万円(前連結会計年度末比4億91百万円減)となりました。これは、現金及び預金が3億4百万円、仕掛品が1億90百万円、敷金が1億68百万円増加した一方、売掛債権が12億40百万円減少したこと等によります。負債は、25億75百万円(前連結会計年度末比3億73百万円減)となりました。これは、短期借入金が3億円増加した一方、買掛金が4億97百万円、賞与引当金が1億47百万円減少したこと等によります。純資産は、親会社株主に帰属する四半期純損失の計上により18億74百万円(前連結会計年度末比1億17百万円減)となりました。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
#C2173JP #博展 #サービス業セクター
